ストレス過剰で上手くいかない妊活!精神状態が成功を大きく左右する!【妊活体験談】

妊活体験談

今回はこのサイトに寄せられた妊活体験談を紹介していきます。

貴重な体験談ありがとうございます。

性別:女性
妊活開始年齢:26歳
妊娠年齢:29歳

▼以下体験談▼

結婚から2年!妊娠は簡単にできるものと思っていた!

結婚してから2年後の秋頃に妊活を始めました。当時の私はすぐに妊娠できるだろうと思っていたのですが、いざ蓋を開けてみるとなんの音沙汰もなし。

妊活を初めてから3ヶ月頃に「なんで妊娠をしないんだ」と不思議に思いネットで色々と調べてみました。

この時に初めて排卵という言葉を知り、排卵は月に1回しか来ないこと、低温期と高温期があることを知りました。今考えるとあまりに無知だった過去の自分に驚きます(笑)

この事を踏まえ、まず始めに行ったのは排卵検査薬で自分の排卵の時期を知ることでした。

妊活をスタートしてみるもうまくいかず…

検査薬で排卵日を調べて夫婦生活を行うという方法をとりましたが、妊娠の前兆はなく3ヶ月ほどで断念しました。

この時にはまだ病院に行くという手段は選ぶということは考えていませんでした。病院に行くことにより「私は妊娠が出来ないんです」と、再確認させられる気がしたからです。

今思えば通院している方に対して大変失礼な話ですが、この時の私には余裕がありませんでした。

また、この時期に友人が妊娠したのを知り、嬉しいはずなのに素直に喜べない自分がいました。恐らく悔しかったんだと思います。

遅い早いの問題ではないのに、こんなに自分が頑張っているのにどうして私のところには赤ちゃんが来ないんだろうと卑屈になっていました。

妊活がうまくいかずストレス過剰に!

この頃から私の精神状態はおかしくなり「妊娠」という言葉に憑り付かれるようになってしまいました。

そのような状態になってからは色々試しましたが全く妊娠の気配はありませんでした。

タイミング法も上手くいかず毎月生理が来る度に落ち込んでイライラして旦那に八つ当たりをする毎日でした。本当に旦那には申し訳ないことをしたと思っています。

この時は人生での中でも最悪期と言えるほど精神状態が悪く、妊娠できないこととイライラでどんどんと悪い方向に進んでいってしまっていました。

そのような生活を送っていたおりに、ふと旦那に「赤ちゃん欲しい?」と何気なく聞いてみたら「どっちでも良いよ。俺はお前がいれば幸せだし」と返ってきました。

その瞬間、涙が溢れてきて年甲斐もなく子供のように旦那の前で大泣きしてしまいました。思えば二人で妊娠について話し合っていませんでした。

いつも私の生理が来て、気分が落ち込んで旦那に八つ当たりでという流れで、旦那の気持ちを全く聞いていなかったのです。この日から私は全ての妊活をやめました。

妊活は一旦休止!するとまさかの妊娠発覚!

それから旦那と話し合ってインコを飼うことにしました。

まだ生まれたばかりのヒナで手のひらの上に置いておくとウトウトと寝てしまうのを二人で見て可愛いねと言い笑っていました。

インコによって気持ちが楽になったのか、生理が遅れていることに気づきました。体もなんだかポカポカするし、これってまさか…。と思いましたが、また違ったか…と落ち込むのが怖く、なかなか検査が出来ませんでした。

しかし、いよいよおかしいぞとなり恐る恐る検査薬を試してみると陽性反応。何度も何度も見返しましたがくっきりと線が出ていました。

嬉しくて嬉しくて、検査薬を写真に撮り旦那に送りました。すぐに旦那から電話がかかってきて「やったね!」と嬉しさが爆発しました。

帰ってきてからも二人で抱き合い嬉しさを噛み締めました。そして病院に行き、赤ちゃんを確認して母子手帳を貰いました。

ストレスは妊活に悪影響を身をもって知った!

この頃からつわりは酷く、勤めていた会社も辞め家で寝たきりの生活になりました。

出血は多少ありましたが病院では問題ないと言われましたが、怖かったのでなるべく安静にしていました。臨月に入り里帰りをして出産、元気な男の子が生まれました。

今、妊活をしていた頃を振り返ると気持ちに余裕がなく精神的に追い詰められていたのが体に良くなく、結局妊娠をする時期が遅れたんだと思います。

「妊娠」という言葉に敏感になりすぎて周りが見えなくなっていました。

気持ちの切り替えは心と体に余裕を与えてくれるので、もし「妊娠」に追い詰められそうになったら一度全ての妊活を辞めるのも手だと思います。

趣味に没頭したり、友達とご飯を食べに行ったり、夫婦で旅行に出掛けたりして気持ちを切り替えてストレスを解消するもの大切です。

いろいろな妊活情報を見て「ストレスは妊活の大敵」ということが言われていましたが、本当にここまでストレスが悪影響を与えるものなのかと驚きました(笑)

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