妊活の病院選びで失敗した体験談!先生の対応が病院間で全然違う!

妊活体験談

今回はこのサイトに寄せられた妊活体験談を紹介していきます。

貴重な体験談ありがとうございます。

性別:女性
妊活開始年齢:28歳
妊娠年齢:29歳

▼以下体験談▼

多嚢胞性卵巣症候群だった私の妊活体験談!

私は妊活を初めてしばらくして多嚢胞性卵巣症候群と診断されてしまったものの、妊娠・出産を成功させることができました。

多嚢胞性卵巣症候群という妊娠への障害を持ちながら、出産に成功できた理由の1つは信頼できる病院選びだと思っています。

子作りを始めてまずは基礎体温をはかりはじめました。しかしどうしてもグラフがガタガタになってしまい綺麗に高温期と低温期にわかれませんでした。

生理予定日から換算してなんとなくのタイミング法は行っていましたが、なかなか授かれなかったので次に市販の排卵検査薬を使用しました。

しかしはっきりとした陽性反応がなかなか出ず、この薄いラインは陽性なのかなとタイミングを待っている間に整理がきてしまうというようなことが何度かありました。

自分ではタイミングが取れず病院へ!

タイミングを逃してしまったのかそれとも壊れているのか原因がわからず「手っ取り早く排卵日を知りたい!」と思い、婦人科に行くことにしました。

1件目に通った自宅の近くの婦人科は予約なしの当日診療をしてくれますが、先生の対応が悪くて自分には合いませんでした。

基礎体温をつけてもガタガタなことや排卵検査薬が反応しないこと・普段から生理周期が長いことなど話そうとしても、先生が一方的に話を続けそのまま診療は終わりました。

看護婦さんが基礎体温について説明などはしてくれましたが、看護婦さんも忙しそうなのでこちらも遠慮してあまり聞けず、今後の診療についてもなんとなくの回答をもらいモヤモヤしたまま帰宅しました。

自分に合う先生を探して別の婦人科へ!

帰宅後はいろいろと考えましたが「あの先生のもとで妊活を本格的にスタートするのは嫌だ」という思いがありました。

婦人科はどこもこんなものなのかなと思い諦めようかと悩みましたが、先生の対応が本当に嫌だったので「もっといい先生に出会えれば」と思い、会社の近くの婦人科に駆け込みました。

特に下調べをしたわけでは無く、区の病院紹介冊子に載っていてなんとなく行ってみた病院だったのですが、結果的にはこちらの病院に行き大正解でした。

その理由は、先生の診療方針に共感できたことにあります。結果として治療を始めて4ヶ月で妊娠にいたることができました。

病院で全く対応が違う!病院を変えてよかった!

初めて行った日に「まず皆さんに一通りの検査をすることを勧めていて、超音波で卵胞の大きさだけを見るというような事はやっていない。一通りの検査をして、何も問題がなく卵巣年齢など時間に余裕があれば、治療なしでタイミングを見ると言う選択肢でも良いと思う。」と説明されました。

そして一通りの検査には6~8万円前後かかるとの事でした。値段に驚愕しましたし、自分にそんな検査が必要なのか半信半疑ですごく迷いました。

すでに妊活疲れのようなものもあったので、看護婦さんに大まかな流れを説明してもらった時に大泣きしてしまいました。

それでも私が納得いくまで質問に答えてくれますし、この病院に通うとしたらどの周期にどんな治療をして、それが大体いくらなのかを紙で渡してくれました。

検査で多嚢胞性卵巣症候群が判明!

一度家に帰り病院のホームページも読んでみて、先生の言っている一通りの検査をしてみることの大切さに共感し、とりあえず検査してみて問題なければずっと通わなくても良いし…と考え通院しました。

そして、そこでの初めての採血で「多嚢胞性卵巣症候群」であることがわかりました。

多嚢胞性卵巣症候群とはホルモン異常のために卵胞が育たず排卵が起こりにくくなっている状態のことです。

初経から十数年、遅れることはあっても生理が来ない事は一度もなかったので、なんとなく自分も排卵しているものだと思っていこんでいたので、実は無排卵月経だったという事実に驚愕してしまい、涙が止まりませんでした。

先生の症状の説明が丁寧で疑問も解決!

多嚢胞性卵巣症候群は薬で排卵させることもできるし治療して妊娠にいたる人もいるとのことで、そこまでネガティブに考える必要はなかったのかもしれません。

ですが、前の病院でブライダルチェックをした際も、卵胞の検査をした際にも問題ないと言われていたので、自分にそんな症状があるということに驚いてしまいました。

不安に思っていた私に、先生はとても丁寧に多嚢胞性卵巣症候群の説明をしてくれました。

まずは、通常「LH値

自分の症状を知って本格的な妊活がスタート!

自身の状態に納得し、今後どのようにしていったらよいかもわかったので、私の妊活は一気に変わり、私の妊活はここから始まりました。

多嚢胞性卵巣症候群は食生活など生活習慣が原因の場合もあるとの事だったので食生活を見直すようにして、それと一緒に漢方と血糖値を下げる薬で様子をみました。

排卵誘発剤を使用したせいもあってか、治療して一週期目から排卵しました。

それでタイミングをとってみましたが妊娠にはいたらず、次も排卵誘発剤・漢方・血糖値を下げる薬を併用して、卵管通水検査をすることにしました。

卵管通水検査は、卵管のつまりの検査でもあり、卵管の通りをよくする治療的効果もあると言われています。

少し痛みも伴いましたが先生は常に優しく、痛いのに検査は続けませんからと言っていくらでも待ってくれました。その翌々週期ではフーナーテストもしました。

病院選びはとても重要!自分に合った先生を見つけよう!

精子の様子を顕微鏡で実際に見せてくれて、なんだか今まで経験したことない体験に楽しくなってきました。そしてこの周期に妊娠しました。

妊活は初めての事だったので不安なことがいっぱいあり、はじめの病院はその不安を解消してくれませんでした。

でも次に行った病院では「こんなにも違うのか」というほど毎回毎回納得して通っていました。

不妊治療は時間的にも金銭的にもストレスが溜まりますが、少なくとも私はこの病院になって病院に行くのが嫌だと感じた事はありませんでした。

旦那・友達・親などにはなかなか相談できなかったので、私はそういうストレスもありましたが、妊活の不安・悩みをしっかり解消してくれる病院にストレスなく会話したこと、それが私の妊活の成功につながっていると思います。

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