若いから妊娠は簡単は間違い!不正出血体質の私の妊活体験談!

妊活体験談

今回はこのサイトに寄せられた妊活体験談を紹介していきます。

貴重な体験談ありがとうございます。

性別:女性
妊活開始年齢:24歳
妊娠年齢:26歳

▼以下体験談▼

結婚してから1年!結婚式後から妊活を開始!

わたしが妊活を開始したのは、結婚してから1年後、グアムでの結婚式を終えてからです。

当時は24歳だったので「若いし妊活を始めればすぐに妊娠できるだろう」「妊娠すれば当たり前に元気な子どもを産めるだろう」と思っていました。

妊活を始めてから、一応、葉酸のサプリを飲んでみたり、職場がエアコンで寒いので冷えないようにブランケットを常に使うようにしていました。

不妊治療なんて自分には関係ない話だと思っていました。

しかし、1年経っても妊娠することはありませんでした。それでも特に危機感を持つことはありませんでした。

妊活開始1年後に妊娠が判明!しかし早期流産!

妊活を始めてから一年半くらい経ったときに、初めて妊娠検査薬で陽性が出ました。とても嬉しかったことを覚えています。

産婦人科に行き、妊娠していますよと言われたときの喜びは今でも忘れることができません。

それから1ヶ月後、赤ちゃんはお腹の中で育つことができず、流産をしました。

本当にショックでしばらく立ち直ることができず、妊娠すること自体が怖くなりました。

流産のショックを乗り越えて2カ月後に妊娠に成功!

産婦人科の先生からは「生理を1回見送ればまた妊娠しても大丈夫」だと言われました。

すぐに妊娠したい気持ちと、妊娠するのが怖い気持ちが半々ぐらいで複雑な気持ちでした。流産から2ヶ月後に再び妊娠することができました。

妊娠がわかったときは喜びはもちろんありましたが、また流産してしまうのではないかという不安も大きく、周りの人に妊娠したことを言い出すことがなかなかできませんでした。

流産しやすい体質というのが存在していることを知り、自分が流産しやすい体質なのではないかと怯えてました。

妊活後は頻繁な不正出血!会社の理解もあり助かった!

わたしは出血しやすい体質らしく、妊娠中も不正出血をたびたび繰り返しました。

そのたびに切迫流産、切迫早産と言われ、つわりもひどかったので仕事に行くことができなくなってしまいました。

会社の理解があったので、つわりが治まるまで行ける日だけ出勤していました。

退職する必要はないと言ってもらえたことがとてもありがたかったです。

不正出血のたびに病院に駆け込みました。夜中でも対応してくださった先生や看護師さんには本当に感謝しています。

流産のときも担当してくださった先生がまた妊娠できたことを喜んでくださって、看護師さんにも励ましていただいて、お腹の子は必ず守ろうと心に誓いました。

安定期に入ってからは体調も安定!仕事にも復帰!

不安ばかりのマタニティライフでしたが、安定期に入ってからは大きな問題もなく、元気に仕事に行くこともできるようになり、産休開始まで働くことができました。

産休に入ってからもお腹の張りは多少あるものの、子どもも順調に大きくなり、幸せだと思う日が増えていきました。

流産したときやつわりのときは本当に辛くて、どうして妊娠してしまったんだろうと思っていましたが、出産直前には「妊娠してよかった」「はやくこの子に会いたい」と思うようになっていました。

陣痛は経験したことのない痛みで辛かったですが、途中で無痛分娩に切り替えてもらい無事に出産することができました。

産まれてきた我が子を初めて見たときは、この子がお腹に入っていたのかという不思議な気持ちと、やっと会えたという幸せな気持ちでした。

「若いから妊娠できる」は間違い!いち早い対策を!

わたしは「若いからすぐに妊娠できる」「若いから無事に出産できる」と安易に考えて、妊娠したいからといって特に何か体を気遣うこともなかったのが間違いだったと今は思います。

妊娠、出産は想像以上に体力を使いますし、妊娠前のように自分の思い通りに体は動いてくれません。妊娠する前からの体力作りや、体質改善が必要だと感じました。

辛いことの方が多かったマタニティライフでしたが、子どもは本当に可愛いです。流産を経験して、無事に生まれてきてくれることの奇跡を実感したからこそ、人一倍子どもが可愛くて仕方がないのだと思います。

なので、流産の経験は悲しいことでしたが、決してそれだけではなかったと感じています。

タイトルとURLをコピーしました