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不妊治療と仕事の両立は可能?両立を阻む6つの要因!

不妊治療を始めようと思った時に、仕事との両立が可能なのかどうかということは気になることだと思います。


ひとむかし前は「結婚をしたら、女は専業主婦になるもの」というような風習もありましたが、最近では共働きの家庭も増えてますよね。


現在は、専業主婦として育児や家事に追われている私ですが、不妊治療をしている当時は仕事をしており、不妊治療と仕事を両立させていました!


主観的な意見や感想が多くなるとは思いますが、この記事では不妊治療と仕事の両立をするにあたって、両立を阻む要因と両立の可能性について、紹介していきたいと思います。

仕事と不妊治療の両立を阻む6つの要因!


まずは、不妊治療と仕事を両立させる上で、私が体験してみて感じた不妊治療と仕事の両立を困難にすると思われた理由を紹介していこうと思います。


今から不妊治療と仕事の両立を始めようと考えている人にとっては、ヘビーでゲッソリするような内容になるかもしれませんが、私が体験したことを経験談を交えて語っていきます。

病院に行く時間がない!

おそらく不妊治療と仕事を両立する上で最も問題となることの1つに、通院するための時間の確保が難しいことが挙げられると思います。


勤務形態にもよると思いますが、多くの方は平日の月曜日~金曜日の朝から晩まで仕事をしていて、病院が開いている時間のほとんどを会社で過ごしていると思います。


フレックス制を導入している企業であれば時間の調整は楽になりますが、私の勤務していた会社では、特にフレックス制を導入していなかったので通院は大変でした・・・。


不妊治療で病院に通院する際には、「生理が始まってから◯日~◯日後の間に来てください」といったふうに次回の通院日が指定されるので、通院日が定まりにくいです。


ただでさえ仕事が忙しいというのに、通院日が定まらないとなれば、予定を立てるのは簡単ではありません・・・おそらく、病院に行く時間が確保できないというのが、不妊治療と仕事の両立を阻む最も大きな要因でしょう!

不妊治療のカミングアウトが必要!

病院に通院する場合には、会社の上司や同僚に不妊治療を受けることをカミングアウトしなければ不都合が起きる可能性が高いです。


上にも少しだけ書きましたが、不妊治療の検査や治療は生理に合わせて行う必要があります。


自身の生理周期をあらかじめ知っておけば、生理周期から次回の通院日をある程度予想することはできますが、通院日を確定させることはできません。


そういった理由もあり、フルタイムで勤務している人は、通院をするために会社への出勤を遅らせたり、早退させてもらったり、あるいは休ませてもらったりする必要が出てくる可能性が高いです。


不妊治療を受けるということは、あんまり会社の同僚や上司には知られたくないことではあると思いますが、思い切って報告をしましょう!


せっかく病院に通院してまで治療するのだから、会社での環境を整えるのも不妊治療の一環と言い聞かせて、勇気をもって会社にも宣言するとよいですよ。


別に不妊治療を受けることは恥ずかしいことでは無いはずなのに、どうして言いにくいんでしょうね・・・(言い出しにくいのは私だけではないはず!)

職場の理解を得るのが大変!

職場に不妊治療を受けることをカミングアウトして、上司や同僚の全員が理解を示してくれ、気軽に早退や休みを申請でる環境であれば言うことはありません。


急な通院をする際には、申し訳無さそうな態度をしっかりと示しながら、早退や休みの申請をしましょう(^o^)


問題は、上司や同僚が不妊治療の理解をしてくれない場合や、理解はしてくれても会社が忙しくて人手が足りていない場合などです。


上司が女性であれば、子供が欲しいという気持ちは比較的理解してもらえるし、生理などの女性特有の事柄についても理解してもらえると思いますが、この記事を読んでいただいている方の大半の上司が男性だと思います。


女性の上司が増えつつあると言われている現代社会ではありますが、やっぱり女性の上司はまだまだ少ないですからね・・・(因みに私の上司は男性でしたが、理解のある素晴らしい上司でしたので助かりました)


また、もしも上司や同僚に理解してもらえたとしても、病院に通院する場合には、出勤日の2~3日前に「この日は休ませてください」みたいな感じで、有給or早退の申請をしなければならない場合が多いので、会社が忙しくて猫の手も借りたい状況だと、休みの申請は言い出しにくいです。


とにかく、効果的に不妊治療を受けるためには多くのハードルを越えていく必要があるということは、間違いありません。

ストレスがたまる!

不妊治療と仕事を両立しようとすると、両立に苦心することになるため、仕事だけをしているよりも余計にストレスがたまります。


不妊治療を受けるにあたって、職場の理解を得ていたとしても、やはり休みや早退を申請するのは、精神的な負担になります。


自分が休んだり早退したりした分だけ、上司や同僚に負担をかけることになりますし、特に会社が忙しい時は休みを申請しづらいし、気を遣ってしまいます。


特に、繁忙期に休みを申請しなければならない日は、上司に報告をしたくないという気持ちで一杯になり、仕事をしていても憂鬱な気分になってしまいます。


月に一度しかない妊娠のチャンスを逃すわけにはいかないのに、仕事が忙しくて休みが申請しづらい・・・でも申請しないと病院に通院できない・・・


そういった場合にでも、私は何とか折り合いをつけて通院していましたが、同僚や上司に迷惑をかけていると思うと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

疲れもたまる!

仕事をするだけでも疲れるのに、さらに不妊治療もするということで、余計に疲れます(肉体的にはもちろん精神的にも)。


疲れはホルモンバランスを崩す原因となるので、不妊症の改善するためには疲れを溜めこまないことが大切になりますが、両立をする以上、疲れから逃れることはできません。


多分、不妊治療と仕事を両立して疲れを感じなかった人はいないんじゃないかな、と思います。そう感じるほど疲れます。


疲れに関してはこれ以上いうことはありません(^_^;)

睡眠時間の確保が大変!

仕事が終わって帰宅をしてからは家事をしなければならない。


さらに、病院に通っていることもあり、会社での仕事がたまっているため、残業ができるときに仕事をまとめてやらなければいけなかった。


残業を強要されていたワケではありませんでしたが、私の不妊治療を理解して協力してくれた上司や同僚のために、自分ができることはしたいと思い、残業は結構していました。


自分で言うのもどうかなとは思いますが、仕事を頑張っている姿を上司や同僚に見せていたことが、不妊治療に協力してもらえる環境を作ることができた理由の1つだと思います。


もちろん、一番は会社の同僚や上司がいい人ばかりだったことですよ(^o^)


仕事、家事、不妊治療を全部こなそうとすると、睡眠時間を十分に確保することは難しくなります。家事は旦那に粘り強く頼み込んで分担してもらいましょう(^o^)


以上、長くなりましたが、仕事と不妊治療の両立を阻む6つの要因を紹介させていただきました!

仕事と不妊治療の両立って可能なの?


仕事と不妊治療の両立が可能であるのかどうか、という問いに対する回答ですが、これに関してはハッキリとした回答をすることはできません。


その理由は、 仕事と不妊治療の両立が可能かどうかは職場の環境に大きく左右されるからです。


私は職場の環境が比較的恵まれていたので、不妊治療と仕事の両立をすることができましたが、恵まれていた私の状況であっても、上にも書いたように大変だと思うことは多く、挫折しそうになったこともありました。


せっかく最後まで読んで頂いたのに、明確な回答をすることができないことを申し訳なく思いますが、自分の置かれた状況を整理して、両立が可能かどうかを判断することで見えてくるものもあるのではないかと思います。


ここまで、ネガティブな事を書きまくってしまいましたが、 不妊治療と仕事を両立して、出産に成功した方も多くいることから、両立は不可能なことではありません。


経済的な事情で、不妊治療と仕事の両立を余儀なくされる方も多くいると思いますが、自身が努力をすることで、解決できる問題も多くあります。


ということで、まずは不妊治療を始めてみて、どうしても不妊治療と仕事の両立が無理だと感じるのであれば、次の手を考えるというのが良いと思いますよ!

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というようなことを思いながらわたしは妊活をしていました。

もともと、結婚が遅かったこともあり、結婚早々に子作りを積極的に行っていました。

冷え性や生理不順などの体質的な問題もあったこともあり、時間はかかってしまったものの、35歳の時に男の子を、38歳の時に女の子を無事出産することができました。

妊活の際は、妊娠しやすい身体作りをするために、生活習慣を改善し、体質改善に必要な栄養素を摂取することを心がけていました。

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現在、2児3児?のママである「ゆかこ」です。
不妊を乗り越えて35歳の時に男の子を、38歳の時に女の子を出産しています。
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